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第19回HOLOS国際看護セミナー2018 のご案内

本年は、"クリティカルケア領域における緩和ケアとエンドオブライフ・ケアへの対処" に焦点を当て、レベッカ・リーマー先生にELNEC-Critical Care Curriculum (2018年版) の教材を基に 、第1部「アメリカのクリティカルケア領域における緩和ケアとエンドオブライフ・ケアへの対処」のテーマでケーススタディをまじえたご講演いただきます。
また、第 2部では、「アメリカのクリティカルケア領域における痛みと症状マネジメント」についてお話されます。

宇都宮 明美先生には、 「集中ケア領域における緩和ケアとエンドオブライフ・ケアの意義~心不全
患者に焦点をあてて」 についてご講演いただきます。
           

皆様のご参加をお待ちしております。

日   程   2018年12月2日(日) 午前10時00分~午後5時00分

会   場 笹川記念会館・国際ホール 
 東京都港区三田 3-12-12 TEL: 03-3454-5062 
   URL: http://www.sasakawahall.jp/location.html
定   員 400名
参 加 費 15,000円(当日: 資料・昼食の用意あり)
セミナーへのお申込みは、こちらをクリックして下さい。   

 

   ◆テーマ: アメリカのクリティカルケア領域における緩和ケアとエンドオブ ライフ・ケアへの対処
   

講 師 :Rebekah Riemer, BSN, RN, CCRN, ELNEC-Trainer(Critical Care, Core)                                                                            

brka2018  Rebekah Riemer, BSN, RN, CCRN, ELNEC-Trainer (Critical Care, Core)

クリティカルケア領域において10年以上の経験があるクリティカルケア登録看護師認定。 オクラホマバブテスト大学で看護学士。 ジョージ・ワシントン大学病院など勤務。 
2011年よりプロビデンス リトル・カンパニー・オブ・メアリー医療センターのICUスタッフ、2015年よりクリニカルナースコーディネーターとして緩和ケアコンサルトチーム所属。

Providence Little Company of Mary Medical Center は昨年(2017年10月)にカリフォルニアのSouth Bay 地区で慢性閉塞性肺疾患(COPD)、大腸がん手術、消化器外科手術、心臓バイパス手術および心不全等の専門分野の治療、処置のため遂行能力を高く評価され、同地区でBest Hospital とランキングされた。
又、外科、クリティカルケア、がんや心臓ケアなど、あらゆる分野の教育の専門プログラムやサービスを提供している。


   


 

講 師 :宇都宮 明美先生、RN, Critical Care CNS

 
akemi2018                            
宇都宮 明美先生、 RN, Critical Care CNS

2003年大阪府立看護大学大学院博士前期課程急性看護学CNSコース修了。 2004年急性・重症患者看護専門看護師認定。 

兵庫医科大学病院ICU看護師長、聖路加国際大学大学院准教授など歴任。

2018年より京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻クリティカルケア看護学分野准教授。 ELNEC-J クリティカルケア指導者養成プログラム講師。    

 

 

 

プログラム(同時通訳付)

第1部 講演 アメリカのクリティカルケア領域における緩和ケアとエンドオブライフ・ケアへの対処(90分) 

講師 レベッカ・リーマー先生 
内容 緩和、倫理的問題; コミュニケーション; 喪失・悲嘆; 臨死期のケアおよび看護師の役割。 

第2部 講演 アメリカのクリティカルケア領域における痛みと症状マネジメント (70分)

講師 レベッカ・リーマー先生 
 内容 痛みのマネジメント; 呼吸困難; 口渇・口腔乾燥; 嘔気・嘔吐; 栄養・輸液; 心不全; 不安; 抑うつ; せん妄/不穏・錯乱のアセスメントとマネジメントおよび看護師の役割。

第3部 講演 集中ケア領域における緩和ケアとエンドオブライフ・ケアの意義~心不全に焦点をあてて (60分)

講師 宇都宮 明美先生     

第4部 緩和ケア看護実践: 事例検討(会場の参加者も討論に参加=各事例35分)

事例 1 ステージ移行が考えられる慢性心不全急性憎悪患者の事例
事例 2 ACPの話し合いがないまま意識が低下したがん患者の事例
事例 3 慢性呼吸不全で救急搬送され多彩な症状がみられた認知症高齢者の事例
<パネリスト>

レベッカ・リーマー先生(PLCメアリー医療センター、クリティカルケア登録看護師)    
田村 恵子先生(京都大学大学院、がん看護専門看護師)
梅田 恵先生(昭和大学大学院、がん看護専門看護師) 
桑田 美代子先生(青梅慶友病院、老人看護専門看護師)
宇都宮 明美先生(京都大学大学院、 急性・重症患者看護専門看護師)

第5部 質疑・応答コーナー: 全体を通してのQ&A

 

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